兵庫県立塚口病院 内科・アレルギー科・ 膠原病・アレルギー疾患

塚口病院の沼先生より次のご推薦コメントをいただきました。
『寺田 信(てらだ まこと)先生は、塚口病院の若きホープです。 』

【寺田 信先生のプロフィール】
◎学歴
平成9年 兵庫医科大学卒業
◎資 格
医学博士
日本アレルギー学会認定専門医
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会認定専門医・指導医
◎ご趣味等
昭和47年生れ。2人のお子様がいらっしゃるお父さんであり、剣道3段、居合道3段と文武両道の若き ドクターです。
【アレルギー内科・寺田医師の実績】
兵庫県立塚口病院のアレルギー内科は、増加するアレルギー疾患に対応するため平成19年度より診療を開始しました。
以来、数少ない公立病院のアレルギー科として、より精度の高いアレルギー診療を行うことで地域の基幹病院としての役割を担っています。
医長の寺田医師は、当病院のアレルギー内科のトップの立場にあり、平成21年度は、日本アレルギー学会総会・大会で4演題、日本内科学会1演題、臨床リウマチ学会1演題、アレルギー学会認定研究会・講演会3演題などの多数の学会発表の他、著書・論文発表も2報と目覚ましい活躍をされています。
【取材担当者の後記】
寺田医師は、免疫の病気である膠原病とアレルギーの診断と治療を得意にされています。
寺田医師のようにリウマチとアレルギー両方の専門医の資格を持つ医師が我が国における免疫疾患のスペシャリストと言う事になります。
膠原病は、全身の多岐にわたる症状で発症し、時に命に直結する重大な臓器障害を来す疾患群です。
本来、病原体など外敵に対して発動されるべき免疫反応が逆に自己の細胞を攻撃してしまう状態で、言わば免疫反応の誤作動です。
一方、アレルギー疾患は、無視すべきアレルゲン(花粉やダニなど)を排除すべく免疫細胞が不要の戦いを生じさせ、かえって生態に不利益をもたらす免疫反応の過敏状態です。
いずれの病気も免疫細胞の反応によるものですが,根治療法がないのが現状だけに、最新の研究をされている医師を探すことが重要です.

膠原病は、現在の医学でも発症のメカニズムが、十分に解明されていない難病に指定されている病気です。病因は未だ解明されていませんが、感染や薬剤等の誘因に加え遺伝による素因も関与するようです。原因不明の発熱と長引く関節痛や皮疹を認める方などは、リウマチの専門医に一度相談されることも必要かと思います。
特に近親者でリウマチや膠原病の患者がいる方は、注意が必要かもしれません。
また、アレルギー疾患の1つである気管支喘息の有症率は、成人の場合6%を超えており、花粉症などは近年爆発的に増加しています。日本人の3人に1人が何らかのアレルギーを保有していると言われるぐらい今やアレルギー疾患は国民病になっています。
しかし、患者数に対して圧倒的にアレルギー専門医が少ないのが問題です。
我が国は自由標榜性のためアレルギー科を診療科として掲げるクリニックは多いのですが、その大多数が資格を有するアレルギー専門医ではありません。特にステロイドなど副作用のある薬の場合は、専門医による治療が最適です。
寺田医師のようにリウマチとアレルギーの専門医の資格を持っている信頼できる医師に診て貰うことが何よりも安心できると感じました。
【今回取材したクリニック】
病院名    兵庫県立塚口病院
診療科目  内科・アレルギー科
医師名   寺田 信(てらだ まこと)先生

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