大阪市 人工股関節専門クリニック  増原クリニック

大阪市にある人工股関節専門クリニックの増原クリニックの理事長 増原健作 先生は、前職の大阪厚生年金外科部長の時代から2008年に股関節専門クリニックを開業された以降も数千件の人工股関節置換手術の執刀医として第一線で豊富な治療・手術を研鑽されてきました。
1人1人のさまざまな症状に合わせた適確な診断と治療をされています。

今回は、人工股関節手術をされるある女性患者さんの密着取材を報告することになりました。
【入院・手術前の手順】
①先ずは、初めてのクリニック訪問に際しては、事前に電話予約をした上で、診察を受けることになります。

②初回の診察では、レントゲン検査で現状を確認するところから始まります。

③診断の結果としては、右側の股関節の軟骨がなくなり、左右の骨盤がすでに7㎝ほどずれていること、また痛みが酷いのであれば、人工股関節置換手術を勧められました。手術をすれば、左右の骨盤の位置が安定し、足の痛みや腰痛なども解消するとの説明もありました。

その際に模型を使いどのような人工股関節なのか?どのような動きをするのか?安全性や耐久性についても詳しく説明を受けました。
以前と違い、正しい使い方をすれば、実に30年は使用可能とのこと。
50歳代になれば、一生その人工股関節で生活を送ることができる訳です。

人工股関節を専門にされているクリニックで、数千件の執刀医でもある増原先生の説明は、素人でも分かり易く安心感を覚えました。

本日は予約をして午前9時半にクリニックに行き、レントゲン検査をして、診察・診断までで約1時間程度で終了しました。
(大きな病院なら待ち時間だけで1時間はかかりますから、待ち時間でイライラさせられることもありません。)

次回は、入院・手術前の検査を実施することになりました。

また、入院施設の説明があり、シャワールームのある特別室(1日3万円)を予約しました。
予定では、2017年7月9日に入院・11日(火曜日)に手術します。

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