人気お笑いコンビ、ハリセンボン肺結核で入院

お笑い芸人ゆえに話題になりましたが、『結核』って今も患者さんの多いのかな?一体どんな病気で感染すると死んじゃうの??素朴な疑問がありましたので調べてみました。
結核の現状は、全国に広くまん延していた時代から、高齢者、都市部を中心に患者が集中する時代に変化しているものの、1年間に新たに患者になる人は約2万9干人、死亡する人は約2千人
現在でも主要な感染症であることには変わりなく安易に考えてはいけないようです。

結核の初期症状は、風邪とよく似ていますが、咳やタンが2週間以上続いたら必ず医療機関で受診するのがベストのようです。
早期発見が適切な治療につながり、また職場や学校などでの集団感染の事例をなくすことにもつながります。

現在は投薬治療で完治する病気です。また結核は継続して治療が受けられるように、結核予防法に基づく結核医療費公費負担制度により治療が公費により負担される場合があります。(最寄りの保健所にご相談ください)

なお、糖尿病の患者さん、人工透析を受けている患者さん、副腎皮質ホルモン剤の治療を受けているなど既往症をお持ちの方は発病率が高くなるので定期的に健診を受けるのが望ましいようです。

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